注射でバストアップが簡単にできるって本当なの?


2018年1月27日

リスクの少ないプチ整形!

メスを使わないで施術ができる、プチ整形が人気です。メスを使用しないので、体へのリスクが少ないのがうれしいですね。ヒアルロン酸注射も人気のプチ整形の一つです。ヒアルロン酸注射は、さまざまな美容整形施術に使われていますが、バストアップもできるのをご存知でしょうか。ヒアルロン酸は、体内にもともとある成分なので安全性も高く、副作用の心配もほとんどありません。ヒアルロン酸を注射で注入した直後から、バストアップが実感できます。即効性があるのです。また15~30分程度の施術時間で、傷跡も残りませんし痛みも感じにくいのが特徴です。1回の施術で最大200mlのヒアルロン酸が注入できるので、1~2カップはアップできる計算です。自分の希望するバストデザインに仕上げてもらえます。

デメリットも知っておこう

ただヒアルロン酸注射のデメリットは、効果が永久ではないということです。体内にある成分で安全性が高いものの、注入直後から徐々に体に吸収されていってしまいます。1回の施術で持続する効果は、使用するヒアルロン酸の種類にもよりますが半年から1年程度といわれています。理想のバストを維持するためには、定期的な施術が必要となるのです。

このような点がデメリットとなるのですが、自分のバストが大きくなった感じを体験したい、豊胸手術は怖いからまずはプチ整形でバストメイクしたい、といった人にはおすすめの方法といえますね。ただし、医師の技術力が低いと失敗や後遺症のリスクも出てきます。症例数、経験数の豊富な医師を選ぶことが大切です。

ヒアルロン酸は保水性、粘性が高いムコ多糖の一種です。これを注射することで、しわ取りの効果があるため、美容外科・整形でよく行われています。