ヨーロッパでは一般的な療法


2018年2月27日

血液クレンジングは、美容に敏感な女性の間で話題となっている新しい美容法です。ヨーロッパでは保険も適用されるぐらい一般的な療法で、アンチエイジングのほか、血液をサラサラにしたり、免疫力を高めるなどの効果があります。慢性的な疲労感を解消したり、メタボリック症候群や心筋梗塞などの生活習慣病を予防できるため定期的に施術を受けるのが一般的です。

オゾンで酸化させた血液を体内に戻す

血液クレンジングの方法は、まず自分の血液を採取します。その血液にオゾンを混ぜて再び体内に戻すと、オゾンによって酸化した血液が、美容・健康効果をもたらしてくれるのです。酸化した血液を体内に戻すことでより強力な抗酸化作用が得られる、ワクチンのようなメカニズムとなります。

細胞レベルでの抗酸化効果が得られる

細胞レベルでの抗酸化効果が期待できるため健康な人にとっては非常に有益な方法ですが、甲状腺機能亢進症や貧血の一種であるG6PD欠損症の人、妊娠中の人は受けることができません。G6PD欠損症であるかどうかは簡単な検査でわかるので、血液クレンジングをする前に確認すると良いでしょう。

アンチエイジングが目的なら1週間に1度のペース

血液クレンジングを受ける頻度は、アンチエイジングを目的とするなら1週間に1度、免疫力アップを目的とするなら2週間から3週間に1回受けるのが目安となります。継続して行うほどに効果の持続期間も長くなるので、最終的には1ヶ月から2ヶ月に1度のペースでよくなるでしょう。血液クレンジングの料金はクリニックによって異なりますが、2万円から3万円が相場です。

血液クレンジングはドロドロの血液をサラサラにする事で免疫機能が高まり美肌や美白、若返りの効果などがあります。