検診や授乳の時に影響はあるの?


2018年2月27日

最新のシリコンバッグは多層構造になっているので、もし体が強い衝撃を受けても中身のジェルが体内に漏れにくくなっています。触った時の感触も、本物の乳腺になるべく近づけるように工夫をしているんですよ。バッグの品質が改良されたことがわかっても、手術を受けた後の自分の生活への影響を考えるとまだ迷ってしまう…という人もいるのではないでしょうか。豊胸手術のメリットもデメリットも正しく理解したうえで、最終的にどうするべきか決めて下さいね。まず豊胸手術をしたことを検査の時に気付かれてしまうのかという点についてですが、シリコンバッグはレントゲン撮影や超音波検査をするとその存在が簡単に見つかります。マンモグラフィーをする時にバッグが破損することは滅多にありませんが、病院に知られたくない場合はプチ豊胸などで済ませましょう。脂肪注入なら気づかれにくいですよ。豊胸手術後に赤ちゃんに授乳することに関しては、特に問題はないので安心してください。

挿入箇所の傷跡はどれくらいなの?

皮膚を切開してからシリコンバッグを挿入することになるので、どうしても身体に傷跡がついてしまいます。でも、クリニック側もなるべく傷が小さく目立たないように細心の注意を払ってくれるので、お医者さんを信頼して任せましょう。脇のしわ等に沿うように切り込みを入れていきます。気になる場合はオプションで挿入を補助する器具を頼むといいですよ。傷跡そのものは時間が経つと白っぽくなって、次第に気にならない状態に落ち着いていきます。

肌悩みの光照射治療にはレーザーやLEDがあり、シミやシワ、ニキビ跡、赤ら顔などの悩み別に光を照射します。フォトフェイシャルは同時に、例えばシミとシワを同時に治療するお手軽な光照射美容医療メニューです。